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2006年10月18日 (水)

10/16 日本一周102日目(金沢市~加賀市)

1016 ☆今日の概要☆

・金沢城&兼六園
・湯涌温泉・総湯「白鷺の湯」(通算 421湯目)

★本日の走行キロ 78キロ


☆本日のオススメ☆

・金沢城



☆今日の詳細☆

昨日、一昨日と、仕事に忙殺されていた。
今日も忙しいのは忙しいんだが、
旅をしてる身だし、少しは旅らしいことをしたくて、
金沢城、兼六園と眺めてきた。

兼六園は、やっぱりあまり惹かれなかった。
それよりは金沢城の方が僕は良かった。
Img_2199 Img_2200

石川門のカラフルで瀟洒な石垣に目を瞠った。
石の色が薄桃色とか薄青色なのだ。
Img_2202
あれは恐らく最近組み直したのだろうと思っていたが、
案内ボランティアの人に尋ねてみると、
それも200年くらい前の石垣なのだという。
機械で切断したかのように直角に切られた石が、
整然と組まれていた。
お城という、ゴツゴツした印象の建築物に似つかわしくないほど
かわいい石垣だった。

不思議と、神社にでも来たかのように
心の落ち着くスポットだった。
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二の丸の広々した芝生に佇んで、
このほど再建された菱櫓、それに続く白亜の廊下を眺めているのは、
非常に気持ちが良かった。

最近はどこの観光地に行っても、
中国人や韓国人の観光客がホントに多い。
明らかに日本人の観光客より多い。
僕はこれは良いことだと思っている。
ぜひ日本の良いところを見て、親近感を持ってほしい。

金沢市内から10キロ程度と、
さほど遠くないようだったので、
湯涌温泉に行ってみることにした。
入ったのは共同浴場の「総湯・白鷺の湯」。
Img_2217

北陸では、共同浴場を「総湯」と呼ぶところが多いようだ。
和倉にしてもそうだし、
加賀温泉郷を形成する、片山津、粟津、山代、山中などでも、
そのように称するようだ。

こういう傾向は、山形・日本海側の温泉場にも見られる。
あつみ温泉、湯田川温泉あたりの共同浴場には、
「正面湯」という変わった名前が付けられている。

「総湯・白鷺の湯」は、料金が320円。
清潔感のある内湯。
内湯の縁に落ち着いた赤の素焼きタイルが使われていたのが印象的だった。
シャンプーなどの設置はないが、
低料金なのにシャワーが8つほど完備されている。
地元の人にとっては重宝する共同湯だろう。

飲泉も出来るようなので飲んでみたが、
特に味は分からなかった。
泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉」。
無色透明無味無臭で、あまり特徴を感じない温泉だったが、
湯上り後はしばらく汗が引かなかった。

どうやらこの湯涌のあたりは、
プロレスラー兼衆議院議員「馳浩」の選挙区らしく、
ポスターがいくつか貼られているのを見た。
Img_2216
もうレスラーは引退したんだったかな。
ハツラツとして、気持ちの良いレスラーだったのだが。
ちなみに、僕がいちばん好きなレスラーは三沢光晴。
昔から変わらないな。


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