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2006年11月 7日 (火)

11/2 日本一周119日目(鳥取~岡山・美作)

112_2 ☆今日の概要☆

・三朝温泉「株湯」(通算438湯目)
・湯原温泉「露天風呂・砂湯」(439湯目)

★本日の走行キロ 181キロ

☆今日のオススメ☆

・湯原温泉「露天風呂・砂湯」


☆今日の詳細☆

夕方まで鳥取市内をブラブラして、それから移動。

鳥取の名湯、三朝温泉に入湯。
ラジウムの含有量が世界一とのこと。
無料の混浴露天などもあったが、
迷わず共同浴場「株湯」を選んだ。

三朝温泉発祥の地とも言われる「株湯」。
Img_2626
料金は200円で、湯小屋は非常に簡素な造り。
浴室も狭く湯船も小さい。
湯船は大人が3人も入ればいっぱいだ。
洗い場もひとり分程度しかなく、
純粋に、有難い温泉を堪能するための湯小屋。
温泉好きにはたまらない湯船だ。
無色透明の気持ちいい温泉だった。

外には飲泉場があった。
柄杓で掬って飲んだ。

その後、
湯郷温泉、奥津温泉と並び、「美作三湯」と称される湯原温泉に行った。
ここにはダムを間近に眺めながら入れる無料の混浴露天があるのだ。
確か24時間やっていたはずと思って、行ってみた。
時刻は21時を回っていた。
真っ暗で誰もおらず、何も見えない。
不気味な入湯になるかもしれないと、内心かなりびびっていたが、
そんな不安は行ってみてすぐに払拭された。
それなりに明かりが燈っているし、入浴客も15人くらいはいた。
すぐそばに川が流れ、背後のダムは暗闇の中でもハッキリ分かった。

3つほど露天があり、全部で50人以上は楽に入れるだろう。
そのくらい広い。
湯船はそれぞれ少しずつ温度が異なっている。
強烈に熱い湯はなく、それぞれ入りやすい湯船だった。

泉質は「アルカリ性単純温泉」で、
浴後に肌がツルツルしているのが実感できる、美肌の湯であった。

お風呂上りに、地元の人に声を掛けられた。
日本一周をしているというと驚いて、
親切にお薬師さんの飲泉場を教えてくださった。

夜は、道の駅・美作まで頑張って移動。
到着した時には時刻は1時を過ぎていた。

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