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2006年11月13日 (月)

11/7 日本一周124日目(高松市)

117 ☆今日の概要☆

・いづかさんに整体をやってもらう
・セルフうどん「天狗」
・中華料理「三十一番」

★本日の走行キロ 53キロ

☆今日のオススメ☆

・いづか整体院
・中華料理「三十一番」

☆今日の詳細☆

午後3時頃まで、いづかさん家に居させてもらった。
四国は寒い。
東北在住の僕からすると四国は南国で、
温かい地域だと思っていたのだが、
昨日今日と強い風が吹いて寒かった。
仙台の秋とあまり変わらない感じがした。

いづかさんは男性のひとり暮らしなのに、
家の中はきっちり整頓されていた。
脱いだ靴は必ず揃えてあるし、
部屋やトイレも実にきれいに清掃されていた。
僕と一緒に大阪から帰ってきたのだから、
にわかに掃除したものではない。
いつもこのようにしているのだ。

いづかさんは整体院を営んでおり、
大きな一軒家は自宅兼整体院となっていた。
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当然、仕事場の方も整理整頓されていた。
トイレなども、その辺のホテル以上にキレイ。
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僕は長い車中泊生活が続く中、
恐らく体がガタガタになっているだろうし、
とにかく肩が凝ってひどかったので、
いづかさんに診てもらった。

いづかさんはいろんなスキルを持っている。
看護士、気導術、クォンタムタッチ、レイキ、波動整体、
中西ヒーリングなどなど。
僕が覚えている限りではこの程度だが、
実際にはもっともっといろいろなスキルを持っている。
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診てもらうと、僕の体は右にひどく傾いていることが分かり、
右側から押されるとビクともしないが、
左側から押されると簡単によろめいてしまった。

1時間ほど丁寧に施術してもらい、
体のバランスが取れたのが自分にも分かった。
どちらから押されてもよろけなくなったし、
背筋を伸ばして立ったときに、
足裏に掛かる体重の位置がいつもとは違って
だいぶ踵の方に重心があった。
恐らくはこれが正常な位置なのだろう。
何より、肩が非常に楽になった。

肩こりの原因は、肩そのものにある訳ではなく、
全体的な骨格のバランスが崩れているためなのだそうだ。
どこかひとつ小さな部分でもバランスが崩れていると、
それを補おうとして体のどこかが無理をする。
ひとつの部分が無理をすると、またそれを補おうと別の部分が無理をする。
そういうことの連続であちこちに不具合が生じるようになるらしい。
人の体を建物みたいに捉えてみたら、なるほどそりゃそうだよなと思った。

この日は午前中、少しだけ仕事をやった。
短時間の仕事にもかかわらず肩がバリバリになったが、
整体を受けた後は、仕事を再開しても肩が苦しくならなかった。

1回につき一般の人は3千円の料金で受け付けているらしい。
小学生以下、70歳以上の方は1000円という破格の料金。
かなり安価だと思うし、時間の長短で料金が変わらないところが分かりやすくて良い。

昼は近くの「セルフうどん 天狗」で食べた。
讃岐・高松はさすがにうどんの街だ。
うどん店がホントに多い。
その中でも「セルフうどん」の看板を出している店が目立つ。

セルフうどんとは、
どのうどんを食べるか、かけうどんか、ぶっかけうどんか、ざるうどんか、
うどんの種類を初めに選択して、
出てきたうどんに天ぷらとかコロッケとか
お好みの具材を自分で載せて会計をするというものだ。
おにぎりなども置かれてあった。
鳥取で入ったうどん店のように自分でうどんを温めるということはなかった。
僕は温玉ぶっかけうどんにうずらの玉子のフライを食べた。

今旅中、うどんの名産地で食べるのはこれが3度目。
吉田のうどん、氷見うどん、そして讃岐うどん。
僕の感覚としては、
吉田のうどんがゴツゴツと腰が強くて男性的な感じ、
氷見うどんはツルツルと柔らかく女性的な感じ、
讃岐うどんはそのどちらにも傾かず、
バランスが取れて、王道のうどんだと感じた。

夜からは、大黒さまの家にお邪魔した。
大黒さまの部屋にはスロットマシーンが3台も置かれてあった。
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「すごいですね」と言うと、
「それだけじゃないんよ」と言って、
押入れの中にあるスロットを何台か見せてもらった。

中華料理が食べたいと僕が言ったので、
大黒さまオススメの中華屋に連れてってもらった。
「三十一番」というお店。
チンジャオ丼の大盛を800円で食べた。
これが凄いボリュームだった。
大盛のごはんは、まるでラーメンどんぶりにご飯をがんがん詰め込んで、
そいつをひっくり返したくらいのボリュームがあった。
それにプラスしてミニラーメンまで付いてきて、
さすがの僕もすべてを完食することが出来なかった。
大黒さまはご飯物と唐揚げを注文して、
ご飯物をたいらげた後、
「うん、やっぱり足らんな」と言って、
焼き飯(チャーハン)を追加していた。
大きな体に相応しい、豪快な食べっぷりだった。

食事中、インドの話になった。
アンマの個人ダルシャンで
「オーラが見えるようになりたい」とお願いしたのに、
今だにさっぱり見えるようになっていないんです、と大黒さまに言ったら、
「あ、そうなんや。おめでとう。今日から見えるようになるけん。
 俺が見方を教えたるけんな」と凄いことを言われた。
僕は狐につままれたような気持ちでいた。

そういう訳で寝る前にオーラの見方を教えてもらった。
黒いものを背景にして、自分の指先を凝視するという方法。
(僕の場合は持参の黒いバッグを背景にしてやった)
「覚悟して欲しいのは、一度見えるようになると、
 ずっと見えるようになるけん」と大黒さまは言った。
オーラが見えるようになるのは大いに結構だが、
それのせいでこれまで見えなかった幽霊とかまで
見えるようになったら堪らんと思って、それを尋ねてみた。
「あぁ、それやったら大丈夫や。違うものやけんな」と大黒さまは言った。
しばらく見ていると指の周り1ミリあたりに、
まるで指を覆うようにした膜のようなものが見え出してきた。
色までは判明しないが、かすかに何かあるような気がする。
「確かに何か見えるような気がしますねぇ」と言うと、
「見えるような気がするじゃなくて、見えるって認めることや」と大黒様は言った。
「そうするとどんどん見え出していくけん」
尚も見ていくと、指先からはまるでローソクの炎のような膜が伸びているのが見えてきた。
「もっとずっと見ててみ。すると何か煙のようなものが立ち上がっていくのが見えるはずや」と言った。
僕はさらに集中して指先を見つめた。
すると、ほんの一瞬だが、すうっと何か白いものが立ち上がって、
空中に消えていくのが見えた。
それは見つめているうち、4、5回ほど見えた。
あれはさすがに驚いた。
自分の指先から煙が上がるなんて。
まるで流れ星が流れ去ってくような、ほんの一瞬の立ち昇りだから、
「え!?」と思った瞬間に消えてしまうのだが、
確かに何度かそれが見えた。

練習を続けていけば、意識した時にいつでも、
だんだん恐いくらいに見えるようになると言う。
あのあと、練習に励んではいないけれど、
気が向いた時にやっていこうと思う。


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