« 11/7 日本一周124日目(高松市) | トップページ | 11/9 日本一周126日目(高松~鳴門) »

2006年11月17日 (金)

11/8 日本一周125日目(高松市)

118 ☆今日の概要☆

・昼食「アンジェラ亜季」にてオムカレー
・塩江温泉「行基の湯」(通算444湯目)

★本日の走行キロ 34キロ


☆本日のオススメ☆

・塩江温泉「行基の湯」

☆今日の詳細☆

朝、大黒さまの出勤と同時に大黒様宅を出た。
僕はとりあえずコインランドリーに行き、洗濯をやった。
するとほどなく、大黒さまのお兄さんから電話が掛かってきて、
「一緒に食事でもいかがですか?」とのことだった。
昨晩、大黒さまからお兄さんを紹介してもらっていたのだ。

高松市中心部にある「アンジェラ亜季」で食べた。
古いヨーロッパのランプ店にでも迷い込んだような、
雰囲気のあるお店。
メニューは文庫本の半分くらいの大きさの本の仕様になっていて、
それがとてもかわいかった。
Img_2694 Img_2695
オムカレーと100%オレンジジュースを注文した。
お兄さんはバリバリのビジネスマンだが、
実に多趣味で、話してとても面白かった。
ウルトラ兄弟の話とかカメラの話とかで弾んだ会話が出来た。
また、ひと目見た時に何となく「ツアコンやってそうだな」と感じたのだが、
実際に前職は旅行会社で添乗などもやっていたらしい。
何故そんな風に思ったのか自分でも分からないんだけど。
昨日に引き続き、こちらでも奢っていただいた。
恐縮しつつもご好意をありがたく戴いた。

夕方にまた大黒さまのお兄さんと会って、
「ゆめタウン」というショッピングモールのスタバで
抹茶のフラペチーノ(?)とかいうのを頼んだ。
あれ、メチャクチャうまかった。
言うなれば抹茶のマックシェイクみたいな感じで、
今後はあれが俺のスタンダードになるだろうな、スタバでは。
こちらも奢りでした。
ありがとうございます☆

夜は大黒さまの家でカレーを食べ、
その後、塩江温泉「行基の湯」に行った。
大黒さまのお兄さんと5歳になる息子さんと3人で行った。

息子さんは絵の天才。
仮面ライダーの怪人の絵とか、昆虫の絵とか、
ムチャクチャうまい。
30歳の僕を明らかに超えていた。
というか僕の絵など、足元にも及ばないくらいうまかった。
これは決して誇張ではなく、実際に冷静に眺めて、凄かった。

またこの子は何匹かのクワガタを持っていた。
詳しくないので何という種類かは分からないが、
10センチくらいある奴もいた。
僕は小さい頃に両親が離婚して母方に付いたため、
親と虫取りに行ったなんていう経験がなく、
実はクワガタに触った経験もほとんどない。
恐る恐る触って、次第に慣れて、掴んだりひっくり返したりできるようになった。
でもあれが突然飛んだりするのを考えると…やっぱり恐いな。
いきなり飛んでこられてヤバそうなハサミでガブリとやられたら痛そうだ。

話を温泉に戻す。
「行基の湯」は塩江温泉にある立寄り湯。
共同浴場ということになるのだろうか。
概観は雰囲気のある湯小屋。
木造の橋を渡るあたりなど、風情がある。
Img_26961
料金は310円と安価。
この安価にもかかわらず、施設は充実していた。
内湯、露天、それから岩風呂と名の付いた低温サウナまであった。
洗い場はシャワー完備でボディソープ付き、ドライヤーも無料だった。
ここまで安価で設備が整っている場所はなかなか無い。
温泉自体は循環型のようで、
温泉マニアの人には不向きかもしれないが、
特にこだわりの無い人にはいい温泉だと思った。

この晩も、大黒さま宅に泊まらせてもらった。
「北斗の拳」のケンシロウVSサウザーのDVDを見せてもらって、
見終わってから眠りに付いた。
大黒さまはかなり早い段階で眠りについて、
大きないびきをかいて幸せそうに眠っていた。


« 11/7 日本一周124日目(高松市) | トップページ | 11/9 日本一周126日目(高松~鳴門) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/119384/4218950

この記事へのトラックバック一覧です: 11/8 日本一周125日目(高松市):

« 11/7 日本一周124日目(高松市) | トップページ | 11/9 日本一周126日目(高松~鳴門) »