« 12/6 日本一周153日目(湯田温泉~萩~長門市) | トップページ | 12/8 日本一周155日目(下関市~福岡・行橋市) »

2006年12月12日 (火)

12/7 日本一周154日目(長門市~下関市)

127 ☆今日の概要☆

・俵山温泉「白猿の湯」(通算464湯目)

★本日の走行キロ 記録し忘れました…

☆本日のオススメ☆

・俵山温泉


☆今日の詳細☆

ホテルをチェックアウトしたのは正午。
ここのところ、移動移動で疲れていたため、
ゆっくりの午前中を過ごした。

ホテルは「マリンビュー」の名前のとおり、
部屋からは爽快なオーシャンビュー。
あいにくの曇天だったが、それでも見晴らしは良い。
Img_3584

快晴であれば素晴らしい絶景が望めただろう。

無料の朝食サービスも良かった。
ポテトサンド2つとコンソメスープが付いてきた。
味も良くて大満足。

ラブホテルではあるが、設備、サービスなど全てにおいて、
ビジネスホテルを凌駕していた。
足りないのはLANでネットが出来ないところくらいか。
駐車場も無料だし。
これで一泊一室7800円は安い。

雨降りの中、山口の名湯、俵山温泉に行った。
東北で言えば肘折温泉のようなひっそりとした湯治場である。
狭い道路の両側にひしめき合うように旅館が立ち並んでいる。
木造の2,3階建てのものが多い。
Img_3589
西日本では珍しく自炊を受け付けている宿も多いようだ。
こういう雰囲気の温泉場が僕はいちばん好きである。

俵山温泉は珍しい湯治スタイルが残っている。
各旅館は、内湯を備えている宿が少なく、
温泉街に3つある外湯に通うというスタイルが、
今もって続いているのだ。

入りたいと思っていた「町の湯」はなんと、
大掃除のために休みだった。
「川の湯」も2時からだというので、
仕方なく「白猿の湯」に入った。
この日は通常700円なのが、360円で入湯できた。
運が良いのか悪いのか。

「白猿の湯」は外湯というよりも「日帰り温泉」の風情。
Img_3594
こういう施設に入り飽きている僕としてはあまり気が乗らなかったのだが、
実際入ってみたら、温泉が良い使われ方をしていて気分が良かった。
内湯は1号泉、2号泉とに湯船が分れていて、
1号泉が源泉そのままのお湯。
(でも湯口に手を当ててみたら、本来41℃のお湯が、
45℃くらいの熱さに感じたのだが…)
2号泉は42℃くらいに加熱されている。

1号線の湯口からはしっかり硫黄臭がした。
お湯はツルツルとして入り心地が良い。
39℃か40℃くらいのぬるめのお湯で、
しばらく入っているうちに脱力して少し眠ってしまった。

露天は岩風呂があるが、こちらは循環+塩素消毒。
内湯に比べると温泉的に魅力は少なかった。

白猿の湯は、温泉としては良いのだが、
温泉街のひっそりとして鄙びた雰囲気に
あんまりそぐわない様な気がした。

今日はひとつ温泉に入っただけで、
あとは下関まで移動。
本当はもう一つ入ろうと思ったのだけど、
長旅の疲れがなかなか取れず、
車で少し走るとすぐに眠くなったりするので、
無理せず早々にホテルに入った。

今は彼女と一緒だから仕方ないけれど、
この頃、車中泊が恋しい。
その方が旅をしている実感を覚えるのだ。
九州はさほど寒くもないと思うし、
これからは車中泊を増やして行こうと思う。


« 12/6 日本一周153日目(湯田温泉~萩~長門市) | トップページ | 12/8 日本一周155日目(下関市~福岡・行橋市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/119384/4524515

この記事へのトラックバック一覧です: 12/7 日本一周154日目(長門市~下関市):

« 12/6 日本一周153日目(湯田温泉~萩~長門市) | トップページ | 12/8 日本一周155日目(下関市~福岡・行橋市) »