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2007年3月28日 (水)

2/16 日本一周222日目(高山~奥飛騨)

☆今日の概要☆

・高山ラーメン「やよいそば」
・奥飛騨温泉郷・新穂高温泉「佳留萱山荘」(通算533湯目)
・奥飛騨温泉郷・栃尾温泉「荒神の湯」(534湯目)

★本日の走行キロ 135キロ

☆今日のオススメ☆

・やよいそば
・新穂高温泉「佳留萱山荘」
・栃尾温泉「荒神の湯」

☆今日の詳細☆

飛騨高山といえば「高山ラーメン」。
昔ながらの街並みもそりゃあ魅力的だろうけど、
僕にとってはラーメンが第一だ。

というわけで、早速「やよいそば」に行ってみる。
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チャーシューメン大盛を注文した。
あっさり系のしょうゆ味で食べやすい一品だ。
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ネックは値段か。
1100円だったか1150円だったか、そのくらいはした。
これは何も「やよい」に限ったことではなく、
今回の滞在中に食した「桔梗屋」、「つづみそば」にも
言えることだった。
高山全体がそんな感じなのだろうか。
ちょっと設定が高いと思う。

午後から、奥飛騨の新穂高温泉を訪れた。
かなりの高所にあり、例年ならさぞかし雪深いのだろうが、
この日は道路にほとんど雪は積もっていなかった。
昨晩あれほど降ったのに、日の光でさっさと溶けてしまったのだろうか。
今年は本当に季節がおかしい。

「水明館 佳留萱山荘」という旅館に立寄った。
Img_550311
新穂高は、大抵どの宿も自然の中の大露天風呂を売りにしているようで、
ここの露天風呂もかなり広かった。
立ち寄り料金は800円。

大きな露天風呂が5つくらいあり、
奥の方にはちょっとした洞窟風呂まであった。
ほとんど混浴のようだが、女性専用もあるらしい。
いちばん手前の露天の中央で、
温泉が跳ねるように吹き上がっており、これが結構熱かった。

湯船が広いだけでなく、温泉もしっかりしたもので、
単純温泉のようだが、少し鉄味がした。
湯量は相当に豊富のようだ。

それはそれとして…、僕はここで凄い光景を目撃した。
その時のことをミクシーに書いたので、そのままこちらにもアップします。

--

今日の温泉では目のやり場に困っちゃいました。
露天では、カップルが二組、ぬる湯の方で
楽しそうに浸かってました。

あ、いるんだ…と思って僕は背中を向けて、
なるべくそっちを見ないように気を使ったんだけど、
でも別の露天風呂に行く時とか
どうしても視界に入っちゃう。

で、メチャクチャびっくりした。
その女の子たち、
お互いの彼氏の前で胸も何もまるで隠さずに歩いたりしてた。
まさかあんなに堂々と入ってるとは・・。

ってか君らいったいどういう関係?
いくら仲の良いカップル同士でも、
そこまでは普通しないだろ。

しばらくすると片方の彼が
おっきなカメラを持ってきて、
僕の前を通り過ぎていった。
どうやら入浴風景を撮るつもりらしい。

うーむ、いったいどういう関係なんだ・・。
もしかして雑誌かなんかの撮影だったのかなぁ。
でもそんな感じでもなかったが…。

僕も露天の写真を撮ろうと思って
脱衣所までカメラを持ってきてたんだけど、
とてもじゃないがファインダーを向けられる状況じゃない。
ここは広い露天が5つくらいあって、
別の露天を撮ってたとしても、
変な嫌疑掛けられたらかなわんと思って、
結局やめときました。

--

一人旅の身には、こういう状況はちょっと酷である。
悶々とした気持ちのまま、逃げるように旅館を去り、
同じ奥飛騨の栃尾温泉「荒神の湯」に行った。
こちらは男女別の露天風呂だ。
Img_550411

料金は200円と安価。
無人で、コインを投函するしくみになっている。
うっすらと雪化粧をした山並みを眺めつつ、
今度はひとりきりで、静かな奥飛騨の温泉を満喫出来た。
泉質は、恐らくこちらも単純泉だろう。


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