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2007年5月11日 (金)

5/10 日本一周237日目(玉造~多古)

☆今日の概要☆

・玉造温泉「老人いこいの家 天竜荘」(通算544湯目)
・鹿島神宮

★本日の走行キロ 184キロ

☆今日のオススメ☆

・鹿島神宮

☆今日の詳細☆

今いる道の駅は「たこ」っていう名前なんだけど、
本州最東端の市、千葉県の銚子に程近い場所だ。

いきなりトイレの話で申し訳ないんだけど、
ここの道の駅は、トイレがとてもきれいで驚いた。
和式トイレががひとつもないことにも驚いた。
そういう時代になったんだね。

今、この辺は雨が降ってる。
20時頃には物凄い音を立てて、雷が轟いてた。
あんなに激しい雷は初めて見たかも。
雨空を割くように幾筋も稲妻が走ったし、
周りが一瞬、昼間みたいに明るくなるほどの閃光も頻繁にあった。
1時間以上続いたんじゃないかな。
車内は安全だと聞くけれど、それでも恐かった。

今日の朝風呂は、霞ヶ浦の近く、
玉造温泉「老人憩いの家 天竜荘」というところに入った。
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大広間ではご老人のカラオケ大会が開かれていた。
じいちゃんばあちゃんたちの歌声を聴きながら、入湯。
若いのは、完全に僕一人だ。

しかし、じいちゃんばあちゃんの歌声って、
どうしてみんな同じに聞こえるんだろう?
小さい子もみんな同じ声をしてるし、
人間は年を取ると子どもに戻るとかいうから、
その辺と関係してるのかなぁ…いや、してないか。

肝心の温泉は、ちょっとよく分からなかった。
無色透明だし、匂いも味も特になかったし…。
でもまぁ温まったし、じいちゃんばあちゃんたちも元気だし、
ヨシとしましょう。

昼過ぎから、鹿島神宮に行った。
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神社特有の精妙な波動が心地良く、
また、どこか凛とした強さも感じさせるお社だった。
それもそのはず、ここは武道の神様でもあり、
鎌倉期などには武士の信仰も非常に厚かったそうだ。

要石という石があり、
それがあることによって、
このあたりは大地震が起きても被害が少ないのだとか。
気持ちの良い場所で、ひとりでしばらく佇んだ。
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神社は良い。
目を瞑り、手を合わせて祈っていると、
意識は自然に自分の内側へ向かっていく。

真っ暗な中をエレベーターが下りてくみたいに、
気持ちがすぅーっと静かになってく。
まるで瞑想している感じになるのだ。
そして、出てくるものは、感謝。
今、こうして在ることに対する感謝。
有難いなぁ、と思う。

具体的に鹿島神宮やそこに住まう神様に、
何かしてもらったという意識はないのだが、
そういうことは問題ではなく、
ただ、在ることに対する感謝が浮かんでくるのだ。
心をゼロに戻す、本来の位置に戻すという意味で、
神社に参拝するのはとてもいいことだと思う。
実際、とても気持ちがいいしね。
Img_58501
えさに群がってきた神宮の鹿

鹿島からは海沿いの国道をさらに南下。
本当は犬吠崎の方とかも行こうと思ったけど、
天気も良くないし、時間も遅くなってきたから、
明日に回すことにした。
朝になって雨が上がってるとは限らないけど。

明日は、千葉の外房から内房まで、
海岸線をぐるりと一周するつもり。
所々に温泉もあるらしいので、ちょっと楽しみ。
さて、どの辺まで行けるかな。


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