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2007年5月19日 (土)

5/16 日本一周243日目(しょうなん~横浜)

☆今日の概要☆

・「手賀沼温泉・満天の湯」(通算547湯目)

★本日の走行キロ 123キロ

☆今日のオススメ☆

・満天の湯

☆今日の詳細☆

「道の駅・しょうなん」で目覚めた朝。
すぐ向かいにある「手賀沼温泉・満天の湯」に入湯した。
通算547湯目。

ここの温泉が素晴らしく良かった。
ささ濁り(多分そう表現するんだと思う)の、
「ナトリウムー塩化物強塩泉」。
たしか、泉温も42,3度くらいあったんじゃないか。
露天風呂がいくつかあって、すべてが掛け流し。
湯船に浸かっていると、しっかりとした温泉の香りがしてうれしくなる。
味も非常に濃厚だ。
何となく、大分・九重の、筌ノ口温泉を思い出した。
確かこんな泉質じゃなかったかな(嘘かも)

とにかく、温泉が貧困だとタカをくくっていた茨城、千葉で、
市原、柏、手賀沼と、これだけ良泉があるとは思わなかった。
だいぶ地下深くから掘削しているようで、
その辺、地盤沈下とか大丈夫なんだろうかと、
素人考えで思ってしまうが、とにかく、温泉自体はとても良いものだった。

夜、インドで一緒だった脚本家のIさんと、都内某所で会食。
中華料理をおごってもらった。
「東京が近くなったら連絡してね」と言われていたが、
バタバタとして予定が定まらず、
直前のお昼になって、ダメ元で連絡してみたら、
それでも「大丈夫だよ~」と言ってくださったのだ。

「好きなもの何でも頼んでいいよ」と言ってくださったけど、
僕はいつもみたいに「チンジャオロースー」とか、
チャーハン(カニ入りだけどw)とかをお願いした。

伊勢エビやフカヒレ…初めて食べた。
「遠慮なく食べてくださいね」と言うので、
僕も伊勢エビをもらって食べたけど、
あんなに大きなエビ、どうやって食べていいのか分からず、
結構冷や汗かいて苦戦してしまった。
身が大きくて、食べ応えはあったなぁ。

Iさんとはインドのお話やその後の体験、
それ以外のスピリチュアルな話などをした。
3時間ほども付き合ってくださり、とても貴重な体験をした。

Iさんは僕なんかよりビンビンにエネルギーを感じているのに、
それでもしっかり、疑問は疑問としてごまかさず持っていて、
ああいう姿勢はさすがだと思った。

いつも心をニュートラルな位置において、
分からないところは素直に分からないと認める。
そういう立場に立ってこそ、地に足が着く、
ということなのではないかと思った。
「そう思って当然だろ」ということをしっかり認めること。

まぁ簡単に言えば、どこまでも自分の心に素直だってことだ。
「疑問を持つなんて、自分の思い過ごしだ」
そんな風に考えるのではなくて、
「そういう疑問を持つのは、当然のことなのだ」
と自分を認めること。

そうじゃなかったら、非常に危険だ。

そういうことをより強く認識させていただいた、3時間だった。

この日泊まったホテルは、横浜・港北インター近くの
「ホテル・トロピカル」。
フロントのおばちゃんがフレンドリーでホッとした。
ここ、でも、明らかに元ラブホだろ。
ベッドも思いっきりダブルだし、
お風呂も、ベッドルームから透けて見える風になっていたし。
(今はちゃんと目張りがしてあるんだけど)
ビジネスホテル風にいろいろ変わってはいるけれど、
それでも所々に淫靡な雰囲気が漂っていて、やりきれなくなった。

でも、ディクシャギヴァーのIさんにお会いした後だから、
きっと会話してるだけでもエネルギーが流れたんだと思う。
頭がフラフラして、何だか眠いような感じで、
結局すぐにベッドで寝てしまった。


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