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2007年6月 9日 (土)

6/6 日本一周264日目(豊田町~上田市)

☆今日の概要☆

・渋温泉「石乃湯」(通算570湯目)
・手打ちそば「羅臼庵」
・熊の湯温泉「熊の湯ホテル」(571湯目)
・ラーメン「こうや」(上田市)

★本日の走行キロ 190キロ

☆今日のオススメ☆

・熊の湯温泉「熊の湯ホテル」
・ラーメン「こうや」

☆今日の詳細☆

朝風呂は渋温泉「石の湯」に入った。
登録こそしていないものの、共同浴場の範疇に入るらしい。
外湯がことごとく宿泊者限定の渋温泉にあっては、
貴重な存在かもしれない。
料金は500円だった。

洞窟風呂のような風情で、ひょうたん型にふたつに区切られた内湯がひとつ。
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源泉の注がれている左の湯船は、熱過ぎて入れなかった。
右は41,2℃でちょうど良い感じ。
無色透明ながらしっかりとした硫黄臭があった。
泉質は「ナトリウム-カルシウム・塩化物硫酸塩泉」。
温まる良いお湯であった。

国道292号に戻り、志賀高原の方へ登っていくと、
「手打ちそば」の幟が立っていたので、そこでお昼にした。
「羅臼庵」というそば屋だった。
いわゆる十割そばというのか、繋ぎを使わない「羅臼庵そば」を注文した。
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少し硬い感じがあるが、そば独特の甘みと濃い目のつゆが良い具合で、
僕は満足して食べた。
値段が1100円もするのは、ちょっと高級だと思ったが。
あと少し背伸びすれば、天ざるを食べれるではないか。

この日の第2湯目は、志賀高原にある「熊の湯温泉」。
見た目にも鮮やかなエメラルドグリーンの温泉だ。
Img_60631
フロントで入浴料を支払っている時すでに、硫黄が香っていた。
ひと口に硫黄泉といっても、白濁するものだけではないらしい。
詳しくは分からないが、硫化水素イオンという数値が高いと
このようにきれいなグリーンのお湯になるのだとか。

飲んでみると、口の中に硫黄の香りが立ち込め、
また、明らかに銀歯に悪影響がありそうな味がした。
アルミホイルを奥歯で噛んだ時に感じる、
どこか人を不安にさせる味というか・・・。

内湯は熱いが、露天はぬる目で長湯に適していた。

中野市から上田市まで、仕事をやりながら南下。
途中、激しい雷を伴った夕立が降った。
ああいう時、ケータイを使うのはやはりまずいのだろうか。
雷が鳴っても車内は安全だと聞いたことあるが、どうなんだろう。

夜は上田市の「こうや」というラーメン屋がうまいというので、そこで食べた。
珍しく「油そば」を注文してみた。
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味付けもチャーシューもかなりうまかった。
あれで太麺なら最高だったのだが…。
「油そば」であれほどの味なら、きっと他のメニューもうまいに違いないと察した。

昨日に引き続き、泊まる道の駅を探すのに一苦労。
「道と川の駅 上田」という場所が「道の駅 旅案内全国地図」に載っていたから、
さんざん探してみたのに、全然見つからない。
何度も同じ道を行き来して、恐らくそのあたりだろうと思しき場所に近づくのだが、
案内も何もない。
妙だと思って、巻末の道の駅情報を見ると、「オープン日未定」とあった。
これにはガックリ来た。
オープンしてない駅を載せるなよ…。

結局、上田の西、「あおき」という道の駅で泊まった。
きれいな道の駅だが、泊まっている車はほとんどいなかった。


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